女性から男性に対するDV

DVによって傷ついた人が相談できる場所

DVは男性から女性へのものだけではない

DV、ドメスティック・バイオレンスは男性から女性への暴力行為だけを指すのではありません。近年では女性から男性への暴力行為、そういったものもDVに当たります。具体的には日常的な暴言、暴力行為がそれに該当します。
ゴミ出しや食事作り、日常で行うべき行動に対して妻が旦那を足蹴にしたり、殴りつけるなどして強引に行動させる行為もDVとなります。
そしてその多くは付き合っている時ではなく、結婚後に開始されるケースが多く見られます。さらに、夫のスーツを足蹴にしたり、大切にしているものを壊したり、プライドをズタズタにされるのが結婚後の妻によるDVなのです。
精神的に追い詰め、生命保険をかけ、夫を死なせようとしたり、日頃の暴力によって自分の支配下に置き、夫を精神的に支配するのです。
こうなると夫は日常的にくり返される自分へのDVに耐えきれなくなっていきますが、妻の立場を最大限利用したDVは限界を知りません。子どもがいても、外で夫を罵倒したり外面はいいのですが、いったん2人きりになるとすぐにDVが始まるのも特徴です。
外部の人には気遣いのできる妻を演じ、夫には恐妻ぶりを発揮します。そして夫に逃げられても自分は悪くないと思い込み、離婚にも同意しない妻がいます。ですから、早く妻の元から離れたいと思ったなら、離婚調停を行い、早めに離婚するようにしましょう。